採用情報
営業スタッフからのメッセージ
― 他に類のない製品だからこそ、市場開拓の余地がある
これまで長年にわたり、メーカーやCAE関連ソフト会社で営業・マーケティングをしてきました。しかし時代の流れと共に、製品がどんどん画一化され、その過程の中での提案は価格競争に陥ってしまいがちです。そのような流れの中で新世代流体解析シミュレーションソフトウェア「PowerFLOW®」と出会いました。
エクサ・ジャパンの営業のスタンスは、決してソフトウェアだけを売るのではなく、その活用技術を含めたコンサルティングプロジェクトも含めて、高度な専門性をお持ちのお客様へ、テーマに合った高い技術を提案するというものです。そのためには極めて質の高い営業提案アプローチがとても重要になってきます。
お客様ごとに様々な異なる観点からの提案を行い、結果として非常に大きなビジネスを推進することも珍しくありません。ビジネスにプラスになることであれば裁量が大きく、自分でいくらでも創意工夫して仕事ができます。
今までとは全く異なるスケールで、未知の分野へ新しいものを提供する面白さと、他のどこにもないソリューションだからこそお客様から強く求められるというやりがいを是非感じて下さい。
シニアアプリケーションエンジニアからのメッセージ
― CFD解析ビジネスの拡大を担う先導者としてのエンジニア

エンジニアが担当するプロジェクトは大きくわけて2つあります。1つは新規のお客様に「PowerFLOW 」の使い勝手と精度をプレゼンするベンチマークとしての解析業務、もう1つは既に「PowerFLOW」を導入されているお客様に対してのベストプラクティス(解析雛形)の提供です。お客様とのかかわりが多く、その中で常に新しい提案を行っていけるのが、当社での仕事の面白さといえます。
日本国内における「PowerFLOW」の浸透はまだこれからであるので、自分たちがその先導をしているのだという実感をもてます。当社のエンジニアの多くが大手自動車メーカーや海外ベンダーで経験を積んだ猛者ばかり。そんな環境で共に新しいソリューションとしての「PowerFLOW」浸透に努めるのは、エンジニアとしてもキャリアアップの絶好のチャンス。
世界に広がるエクサ・グループの最先端技術を身につけつつ、グローバルに活躍できる。自分自身の可能性も広がる環境です。
アプリケーションエンジニアからのメッセージ
― 流体のスペシャリストとして、クライアントに直接提案できる環境
専攻していた流体に特化した仕事に就きたいと思い、当社に転職をしました。まだ当社製品の技術を学んでいる段階ですが、ゆくゆくはプロジェクトを統括し、お客様に課題解決を提案できるエンジニアを目指したいと考えています。
この仕事の面白さは、思ったとおりに結果が出る点。お客様の多くから、解析データの精度がよいと評価を頂いております。自分が関わる製品がいつか世に出ると嬉しいですね。

大学で航空宇宙工学を専攻し、在籍中にインターンシップでF1カーのプロジェクトに参加したことがきっかけで、車に興味を持つようになりました。しばらくCFDから遠ざかった仕事に就いていたのですが、時間とともにやはりレーシングカーに携わる仕事にいつかは就きたいという気持ちを強く感じ始め、当社に入社しました。
現在は建設機械のプロジェクトを担当しています。当社では一般の車はもちろん大型車、建設機械まで幅広く車の開発に関わる機会があり、形状準備から解析、研究、お客様への提案までトータルに渡りプロジェクトをサポートしています。日々新しい知識を身につけ、解析屋としてではなく流体解析のスペシャリストとして設計開発に関わってゆきたいです。
通常1つの解析に2・3ヶ月かかり、自動車メーカーの開発スパンとあいませんが、「PowerFLOW」は解析期間短縮を実現したプロセスに使える唯一のCFDソフトです。アプリケーションエンジニアの仕事には、製品のすばらしさ、他製品との違いを伝えてゆく伝道師的な面白さもあります。
現在は自動車の空力解析プロジェクトを担当しています。大学では空力学を専攻していたのですが「PowerFLOW」を通じて熱・騒音など多くのプロジェクトに接することで、空力のエキスパートになるのが今の目標です。米国本社や海外支社とのやり取りも多く技術面においても常に世界を感じることが多く非常に面白い環境です。














