セミナー・イベント

PowerFLOW® Solution Forum 2007

 



10:00~10:20 ご挨拶
エクサ・ジャパン株式会社
代表取締役社長 石川 和仁
10:20~11:25

「車両最適化の新しいトレンド - Total Vehicle Analysis」
米国エクサ・コーポレーション 
上級副社長  Jim Popeo

空力、空力騒音、熱制御、操安のような異なったCFDの分野に対して、限られた時間で最適解を求めることが世界中の自動車産業において大きな課題になっています。エクサ・グループのTVAアプローチは、1つの共通の形状モデルを用いることにより、車両最適化の方法を大幅に改善することができます。
本セッションでは、TVAのフレームワークとメリットについて事例を交えてご紹介いたします。

11:25~11:35 休憩
11:35~12:15

基調講演
「新世代熱流体解析PowerFLOWの自動車空力開発への適用」
日産自動車株式会社
塩澤 博行 様    青木 弘行 様

日産自動車では、空力性能の大幅な向上の要求に応えるため、格子ボルツマン法を用いた解析手法を活用した性能開発に取り組んでおります。 本セッションでは、この解析手法を車両開発に適用した事例をご紹介いたします。

12:15~13:30 昼食
*昼食のご用意はしておりませんので、予めご了承下さい
13:30~14:45

「Total Vehicle Analysisケーススタディ:
                クライスラー ピックアップトラック」
エクサ・ドイツ
技術本部長 Heinz Friz 

車両周り流れは空力、音響、床下熱特性などの性能に大きな影響を与えます。 しかしながら、これらの性能はお互い緊密に関係しており、またそれらの性能が多くの場合相反するので、単独での性能向上を図ることが難しいのが現状です。
本セッションでは、車両の設計初期段階でPowerFLOWの複合解析アプローチによる上記特性の評価及び最適化事例ををご紹介いたします

14:45~16:00

「PowerFLOWを用いた空力騒音解析による
                車両設計プロセスの向上」
米国エクサ・コーポレーション 
流体騒音解析担当 Ph.D. Sivapalan Senthooran

現在、PowerFLOWは自動車産業における空力騒音解析に対して実際の設計・開発に利用できる唯一のCFDツールであるといえます。 本セッションでは、乱流風切騒音やサンルーフ/サイドウィンドウバッフェティングに対して車両設計を向上する為に、PowerFLOWがどのように利用されているかについて事例を交えてご紹介いたします。また、振動音響カップリングによる車内騒音レベルの予測などの新しい機能に対する計画についても発表いたします。

16:00~16:15 休憩
16:15~17:00

「PowerFLOWを用いた熱管理解析」
米国エクサ・コーポレーション
熱流体解析担当 松本 譲治

近年、新車の開発には的確な熱制御が必要になってきました。この背景にはコンパクトなパッケージングの必要性、より高性能のエンジンさらには厳しい排気ガス規制などがあります。 本セッションでは、開発初期の設計に活用するため、冷却空気の流れやエンジンルーム内および車体下の温度をPowerFLOWを用いて精度よく熱解析する手法を、検証例や結果を交えてご紹介いたします。

17:00~17:30 質疑応答
17:30~19:30

懇親会

*アジェンダの内容は予告なく変更される場合がございますので、予めご了承下さい。

 

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