プロダクト
PowerCASE 仕様
スクリプト記述
PowerCASEでは、Python拡張言語を介した全機能の完全スクリプト記述がサポートされています。また、ユーザーがGUIを実行している間にスクリプトを記録することができます。スクリプトを利用することにより、以下のような処理を行うことができます。
- 多数のパーツの入力または出力
- 標準解析セットアップの再現
- 多数のパーツの表示特性の設定
データの入力および出力
以下のいずれかの形状フォーマットで形状を入力または出力できます。
- STL(バイナリーまたはASCII)
- ANSYS
- NASTRAN
- PATRAN
シミュレーションセットアップは、後で修正できるよう.caseフォーマットで保存するか、離散化およびシミュレーション用に準備するために.cdiフォーマットで保存することができます。
サポート対象となるプラットフォーム
- IRIX/MIPS
- HP-UX/PA-RISC
- Solaris/Sparc
- Linux/x86
- Windows
必要なライセンス
- PowerCASEライセンス
製品に関するお問合せはこちらより













