プロダクト
PowerCLAY 仕様
オペレーティングシステム要件
- Windows OSが動作するPC
- IRIX OSが動作するSGIマシン
- UX OSが動作するHPマシン
ハードウェア要件
CPU:
Pentium 4クラス以上のCPU搭載
- クロック速度3.5GHzのPentium 4であれば、要件を十分に満たします。クロック速度が2.0GHz以上であれば、問題はありません。
- Pentium MおよびCore Duoなど新しいCPUのいくつかは、低いクロック速度のPentiumと同等またはそれ以上の性能である場合があります。CPU性能の比較や詳細については、御社のIT担当者にお問い合わせください。
UNIXの場合、一般的なワークステーションCPUであれば問題はありません。
グラフィックカード:
ほぼすべてのPCは、独立したグラフィックカードを搭載しており、実際のCPUとは別のハードウェアです。オンボードのグラフィック機能では、PowerCLAY(または現行のどのアプリケーションでも同様)を実行するのに十分ではありません。
- 例えば、ハイエンド版Nvidia G-Forceグラフィックスカードなどが適しています。
- 各種グラフィックスカードが提供されており、より高性能なカードほどソフトウェアパフォーマンスも向上します。例えば、画面リフレッシュによるディレイなしに大型モデルを回転させることができます。
- 現在発売されているPCでは、通常、ハードウェアによるグラフィックス拡張機能をサポートしています。
UNIXの場合も同様に、より高性能なカードほどソフトウェアパフォーマンスも向上します。
メモリー:
メモリー要件としては、最低1GBのRAMが必要です。
- 2GBのメモリーであれば、ほとんどの実作業に対応します。例えば、メモリー内に300万個の三角形を同時に保存することも可能です。2GB以上のメモリーが搭載されている場合、作業はグラフィックスカードの性能に依存します。
トレーニング目的の場合、メモリー要件は256MB以上必要です。
- このマシンレベルでは、40万要素(三角形)程度のモデルを読み込み、いくつかの大きなフィーチャーを作成できます。トレーニング目的のモデルや作業の場合は、このレベルで十分です。
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