プロダクト
PowerTHERM仕様
主な特長:
- 輻射・熱伝導・対流の熱挙動を一度に解析
- 高精度ソルバー(多反射輻射、多層熱伝導)
- 高速ソルバー(形態係数パッチ、計算密度制御、並列計算)
- 多彩なサブモデルを装備
- 多層部品(積層板、真空断熱層、舗装道路、人体表皮・骨材など)
- 1D移流・流体モデルによる排気管評価
- 自然環境モデル(風および太陽光照射など)
- 人体熱モデル(Fiala、Berkeley)による温熱快適性評価
- 熱伝達指定ライブラリ(平板対流/円筒ダクト/角ダクト/ダクト一般/簡易熱伝達式モデル/圧縮性空力熱源)
- 高熱伝導部品/非等方熱伝導部品/透過部品
- 車両走行モデル
- 地形要素モデル(アスファルト、コンクリート、群葉、多層、雪、泥、湿地、水)
- 長時間の非定常解析に対応
- 定常/非定常解析
- 豊富な内蔵ライブラリ
- 材料・表面物性データベース
- CFD(流体解析)ソフトウェアとの連成による対流解析
- PowerFLOW、STAR-CD、Fluent、CFD++、Swift、Vectisなど
- セットアップ作業を短縮する使いやすいインターフェース
- すべての伝熱モード(輻射、熱伝導、強制対流、および自然対流)に対応する連成プロセス

PowerTHERMグラフィカル・ユーザーインターフェース
PowerTHERM/PowerFLOW®連成
PowerCASEのグラフィカル・ユーザーインターフェースを用いて、PowerTHERM形状の可視化を行いながら、一致する表面の自動判定や連成パラメータの組み込みセットアップを行うことができます。表面温度の結果はPowerVIZを用いて可視化することができ、より詳細な熱解析データをPowerTHERMで確認することも可能です。 PowerTHERMのジョブはPowerFLOW側でコントロールされ、ユーザは特に意識することなく、両者のカップリング計算が実行することができます。
PowerCASEインターフェース:
- PowerTHERM/RadTherm TDFファイルのインポート
- 回転、拡大縮小、および平行移動モデル
- 複数モデルおよび部分的なモデルへの連成
- 連成パラメータの詳細決定
- PowerFLOWおよびPowerTHERM間でのデータ交換に必要な表面一致(サーフェス)の自動マッチング
- マニュアルでの設定も可能
連成ソルバー:
- 自動ジョブ管理コマンド
- バックグラウンドでのPowerTHERMの自動実行
- ユーザーは連成PowerFLOWジョブを1回実行するだけ
- 専用マルチプロセッサーホストの指定可能
- 表面データの自動補間および交換
- PowerFLOW/PowerTHERM: 伝熱係数および壁近傍温度
- PowerTHERM/PowerFLOW: 表面温度
- 追加記録データ
- 補間に関する統計
- 連成計算毎のTDFファイル
- PowerTHERMシミュレーション毎の出力
製品に関するお問合せはこちらより













